2010年03月08日

<皇太子さま>アフリカ2カ国訪問を前に会見(毎日新聞)

 皇太子さまは3日、アフリカのガーナとケニアを公式訪問するに当たり、お住まいの東宮御所(東京都港区)で会見した。皇太子さまは「ガーナ、ケニア両国の社会、歴史、文化などへの理解を深めるとともに、アフリカ大陸の抱えるさまざまな課題をよりよく知りたいと思います」と抱負を述べた。

 同行を見合わせた皇太子妃雅子さまに対しては「お医者様とも相談した結果、私1人で訪問することとなりました」と述べた。皇太子さまは6日に政府専用機で出発。15日に帰国する。【真鍋光之】

女子高生が行方不明=事件の可能性も−長崎(時事通信)
官僚の「やる気」向上、刷新相が「政策コンペ」(読売新聞)
ふんわり春やね 大阪城公園で梅見ごろ (産経新聞)
銃撃漁船2船長に罰金=位置装置切り区域外操業−北海道(時事通信)
阿久根市長の出席拒否、法の想定外に議会苦慮(読売新聞)
posted by トヨタ イツオ at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐竜絶滅の原因は天体衝突 国際研究で裏付け(産経新聞)

 約6550万年前(白亜紀末)に恐竜をはじめ地球上の多くの生物が絶滅したのは、小天体の衝突が原因だったことが、日本など12カ国の国際研究によって新たに裏付けられた。5日付の米科学誌「サイエンス」(電子版)に発表した。

 「小天体衝突説」が提唱されたのは1980年。91年にメキシコ・ユカタン半島で白亜紀末に形成された「チュルブ・クレーター」(直径180〜200キロ)が発見され、有力な説となった。直径約10キロの小天体が衝突し巨大地震と津波が発生。粉塵(ふんじん)や火災で太陽光が遮られた結果、多くの動植物が絶滅したと考えられている。しかし、火山噴火や複数の天体衝突を原因とみる研究者もあり、論争が続いていた。

 国際研究では、地質、古生物、地球物理など関係分野の研究者41人が、最新のデータや数値モデルを使って衝突の影響を再検討。その結果、「小天体の衝突による地球環境の劇的な変化は、それだけで生物の大量絶滅を引き起こすのに十分な規模だった」と、結論づけた。約350カ所の地質データなどから、衝突起源の物質は地球全体に及び、大量絶滅のタイミングとも一致するとしている。

 日本からは、東北大災害制御研究センターの後藤和久助教(津波工学)と千葉工大惑星探査センターの松井孝典所長(惑星科学)が参加した。

【関連記事】
咆哮!史上最大級の恐竜ライブが日本初上陸
太古のヘビ、恐竜食べる インド西部の化石研究で判明
「オゾン層危機」対応に学べ
米ユタ州 カーネギー化石採取所 鉄鋼王が切り開いた「恐竜の聖地」
鹿児島で恐竜の化石発見 白亜紀後期

<ミニカー>プラチナ製トミカ 700万円(毎日新聞)
調査捕鯨、継続前提に縮小も=保存と捕獲の両立模索−日本(時事通信)
津波 高知も警報解除 気象庁(毎日新聞)
年金追納期間を10年に延長、改正案を閣議決定(読売新聞)
縄文時代のクリ林確認 奈良・観音寺本馬遺跡(産経新聞)
posted by トヨタ イツオ at 03:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。